![]() 今日はハロウィンだそうで、ご近所で見かけたハロウィンな風景をご紹介。 毒キノコ、7人の小人と並んだかぼちゃがなんともメルヘンです。 それしても緑の皮とオレンジ(や黄色)の実とのコントラストはきれいなものです。 誰がどんな理由でかぼちゃの中身をくり抜いて灯をともそうなどど考えたのでしょう。 検索して見つけたハロウィン・ジャパン・インフォによると、もともとアイルランドでかぶやポテト、ビートなどを使っていたものが、アメリカに渡ってかぶより立派で色彩もきれいなかぼちゃを使うようになった、とのこと。 →ハロウィン・ジャパン・インフォ ハロウィンのイベントや注意事項などがまとめてあるしっかりとしたサイトです。 (注意事項に「燃えにくい服装で」とあるのですが、どんな服装をしたら・・・?) いまさらですが、ご興味のある方はどうぞ。 本日は紬を追加、明日は特集コーナーが始まります。 ただ今必死の画像加工作業が続いています。 プレゼントも当店サイト内で間もなく開始、他のサイトさんへ賞品提供したプレゼント企画は明日から開催です。 またその都度お知らせしていきたいと思います。 どうぞお楽しみに。 うめももさくら |
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![]() 「十二単」で検索してこのブログをご覧いただく方がけっこういらっしゃるようです。 (ちょっと意外でした。) また近藤富枝先生の講座や何か十二単に関するものがあればご紹介を・・・と思っていたところ、さっそく発見! 文化学園服飾博物館で「館蔵名品展 日本服飾の美 」が開催されています。 文化学園服飾博物館 展示のご案内 http://www.bunka.ac.jp/museum/next1.htm 賀陽宮敏子妃着用の十二単の他、大正天皇着用の御祭服、江戸時代末・和宮着用の帷子(これがカワイイ!)、三井家旧蔵の打掛など、約80点が展示されているそうです。 以前にも近藤先生のおすすめで文化学園服飾博物館の展示を見に行ったことがあります。 かなり見ごたえがあったので、今回も期待して行ってみようと思います。 いつも東京のご案内ばかりですいません・・・・・ ちなみに情報の出どころは自宅の郵便受けに入っていた情報誌。 写真は先日のデンファレです。 * 館蔵名品展 日本服飾の美 * 会期 10月26日(水)〜12月10日(土) 開館時間 平日 10:00〜16:30 但し金曜日は19:00まで開館 *入館は閉館30分前まで 休館日 日曜日、11月23日 入館料 一般¥500(400)・大高生¥300(200)・小中生¥200(100) *( )内は20名以上の団体料金 お問い合わせ 文化学園服飾博物館 〒151-8529東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル1階 TEL 03-3299-2387/FAX 03-3299-2602 うめももさくら |
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![]() 帯留め用の金具を数種類アップしました。 ちりめん細工や箸置き、ブローチなどは、もはや帯留めになるかどうかでしか見られない当店スタッフ。 ブローチの針の部分を通して使うもの、細長いものや小さなものにも使えるもの、平組の帯締めが使えるものなどを厳選して仕入れてきました。 以前昭和初期の柘の帯留め見つけて購入したことがありましたが、三分紐を通す部分がとても薄く(浅く?)彫ってあり、市販されている三分紐では全くゆとりがありませんでした。 安定はしそうですが年数のたったものですし、付けたりはずしたりする時の摩擦はできるだけ避けたほうがいいかなと思い、帯留め金具を付けました。 実はその写真も使用例としてページに掲載しています。 羽織紐に使うS管も男性用、女性用をご用意しております。 また、このスタッフブログに「コメントやトラックバックしてもいいんですか?」とお問い合わせをいただいたことが何度かありますが、 全然OKです。 (↑きもの屋なのに正しくない日本語・・・・) もともと当店のトップページで「ごあいさつとお知らせ」をしていましたが、古いものはどんどん削除してしまいます。 レイアウトを考えるとあまり長いものもNGです。 メルマガは読んでいただいても、削除してしまいますよね。 ブログなら文章量も制限がないし、後に残すことができる、多少くだけた話もできる!ということで始めたものです。 当店のお客様限定のコミュニティとは考えておりませんので、きものが好きな方はもちろん、記事の内容に同じ臭いを嗅ぎ取られた方はご自由にコメントやトラックバックをしていただいてOKです。 当店の掲示板とブログとどっちに書いたらいいのかというお問い合わせもありました。 どちらでもかまいませんので、お好きなほうへどうぞ。 うめももさくら テーマ:着物・和風小物 - ジャンル:ファッション・ブランド |
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「IKIZAMA.com」というサイトで当店のスタッフブログを紹介していただいています。
さまざまな職業の方のお仕事ブログを紹介する他、しおり、てぬぐいなどのコレクターの方のHPを紹介されています。 「職業別ブログ」には書道家、結婚式司会、広告代理店、刺青師、箱(ダンボール)職人、ホスト、ホステなど本当にさまざまな職業が。 当店は「着物」というカテゴリのトップに掲載していただいています。 「13歳のハローワーク」という本がよく売れたそうですが、こうしてさまざまな職業の方の生態(?)を知ることができる紹介サイトというのはおもしろいですね。 つい応援したくて知人のサイトを紹介してしまいました。 ただいま掲載ブログを募集されているそうなので、お仕事に関するブログを書いていらっしゃる方はエントリーしてみてください。 こちらのページからどうぞ♪ http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yoshikim/syokugyoubetutop.html 昨日和風コスメのコーナーと帯揚げ・帯締め・帯留コーナーをオープンしました。 スタッフも愛用している入浴剤「まゆのお風呂」と、帯留め金具をアップしています。 帯留め金具は数種類ご用意しておりますので、本日追加分をアップいたします。 うめももさくら ![]() |
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親御さんの許可をいただいたので、あるスタッフの紹介&写真掲載を開始しました。
名前は「Pこ」といいます。 とってもぷりちーな子なので、ぜひ見に行ってみてください。 ↓↓↓ うめももさくらスタッフルーム 写真は来客があった時に買ったデンファレです。 2週間弱きれいな姿で楽しませてくれました。 うめももさくら ![]() テーマ:ネットショップ - ジャンル:ファッション・ブランド |
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先日お知らせしていた近藤富枝先生の講座に行ってきました!
スライドやビデオなどを交えて正装である十二単衣など、平安時代の装束を解説。 「これは本当に身分の高い方の衣装ですね。だから光源氏だとわかるわけです」 「空蝉は裸に近い状態で寝ていたと思います。残していった薄衣はかけて寝ていたんですね。」 「きっちり着こんでいるほうがお仕えしているほうです。ご主人のほうが軽い服装をしています。」 「これは現代の十二単のえもん(着付け)です。当時はどういうふうに着せていたかはわかりません。 特にえもん専門の方がいたわけではなくて、お仕えしている女房たちがやります。帝の場合は帝直属の 人たちがいますね。源典侍なんかがそうです。」 というように、「これはどういうふうに着ます」「こういう人がこういう時に着ます」で終わらないのが先生の講座の魅力。 この日いちばんの盛り上がりは「袴は寝ている時もつけていたようです。袴があっても大丈夫なんです。」というお話でした。 どうやって光源氏が藤壺のところに忍んで行くことができたか、これも衣装に秘密があるそうです。 これは10年かかって結論を出されたそうで、「カンタンには教えられません」とご冗談を; 先生のご著書にも書かれていないので、ここでは控えさせていただきますね。 十二単衣の見事なミニチュアもあって、写真を撮らせていただいたのですが、今日はきちんとしていないからホームページに載せるのは・・・ということでした。 (片付けようと一部ほどいたところだったので) 代わりにはなりませんが、この日着ていたきもの一式をご紹介。 ![]() 大島紬に5寸巾の昼夜帯です。 上の朱の部分は繻子で、裏側は鹿の子柄。 バックは他のきものに朱色の鹿の子柄が染めてあったので、それに合わせて端切れから作ってもらったもの。 後から買ったこの帯にもぴったり。 アンティークきものが流行る以前に骨董品やさんで見つけたのですが、当時でもハギレにしてはそこそこのお値段でした。 大島はもちろんローンを組みました。 大島に合わせる半衿は数年悩んだ結果、白地に地紋や絞りで凹凸のある半衿がお気に入りです。 これは近々販売する予定ですが、珍しい綸子の半衿。 問屋さんで掘り出したもので、以前は普段着には綸子の半衿、フォーマルには塩瀬やちりめんだったそうです。 私のきものはさておき、この日先生の締められていた帯がすばらしいものでした。 地色は紫と茶の中間くらいの渋い色で、金糸で細かい地紋入り。 鹿や菊などの柄が大きめに刺繍されていて、なんとも秋らしい! 手刺繍だそうで、逸品オーラ出まくりのお品でした。 うめももさくら |
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昨日十二単の講座の紹介をしたところ、源九朗さんが十二単衣体験をされた時の写真をご自身のブログ公開してくださいました!
十二単は何枚も重ね着をしているけれど、裳(も)だけで固定しているというお話はご存知の方もいらっしゃるでしょうか。 裳を取ってしまえば一気に脱ぐことができる(脱げてしまう?)のですが、その一気に脱いできものだけが残った状態のたいへん貴重な写真を公開してくださっています。 昨日もちょっと書きましたが、十二単は正装なので普段はもっと軽装です。 高貴な人ほど軽装で、お仕えしている人のほうがきちっと着こんでいます。 お正月に光源氏を迎える場面でさえ小袿や細長、蒸し暑い夏などはかなり透けたものを着ていたようです。 では、重くて不自由な十二単衣を着ていないのに、なぜ女性たちが光源氏から逃げられないのか、という疑問がわいてきますね。 朧月夜尚侍は胸元がはだけた姿で歩いてきたようですし、空蝉は寝ている時ですから軽装です。 当時の高貴な女性は片足をたてて座り、ちょっとした移動はずりずりとそのままの姿勢だったのだそうです。 そして、立ち上がるのは身分の低い者のようではしたないことだったのだとか。 つまり動きなれていないんですね。 それから長い髪。 髪をつかまれたら逃げられません。 装束のすそでも踏んでくれれば、脱いで逃げられるところですが・・・ 突然現れた光源氏の衣擦れの音、そして衣装に焚き染められた香に、女性たちは驚いたのでしょうね。 ご興味のある方は近藤先生のご著書や講座をぜひ。 ちなみに男性の夢、 「あ〜れ〜〜〜お殿様〜」 「よいではないか」 というシーン、「脇をしめればあんなふうに帯はほどけない」と教えるとみなさんとてもがっかりされます; うめももさくら |
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お世話になっている作家の近藤富枝先生から、十二単や小袿、細長、男性の直衣、狩衣などを解説する講座のご案内をいただきました。
『服装で楽しむ源氏物語』(PHP文庫)などで知られる近藤先生は近代文学、『源氏物語』などの王朝文学に関する書籍やエッセイ、小説などを手がけられていますが、なんといっても特筆すべきは服装に関する研究。 民族衣装文化普及協会の理事を務められ、海外で十二単の紹介をされたこともある方なのです。 今回の講座も『源氏物語』のスト−リーや人間関係にまで深い関わりを持つ衣装の解説を通して、物語の醍醐味を味わおう、というもの。 平安時代の貴族の女性がみんな常時十二単着用だったわけではないので、どんな時にどんな衣装を着ていたのかがわかると、文学作品だけでなく現代にきものを着る楽しみも広がります。 スタッフもきものを着て聞きに行く予定です。ご興味のある方はぜひどうぞ。 近藤富枝が語る 源氏物語の世界・装束を中心に 10/22(土) 15:30〜17:30 受講料: 一般 3,250円 カルチャーセンター会員 3,250円 会場:朝日カルチャーセンター 新宿教室 昔は身分によって着られる衣装の色や形が違ったとか、江戸小紋は武家の定紋を染めた裃が元になっている、というようなお話はきものがお好きな方はよくご存知かと思います。 卒業論文で服飾に関する研究に取り組んだ当店店主は、服装は身分や職業を表すだけでなく、服装を変えることで人格が変わってしまうことがあるほど、心理状況に強い影響を与えると力説しております。 わかりやすくいうとスーツや制服を着るとオフィシャルモードに切り替わったり、きものを着ると常になく女性らしい動きを心がけてしまったり、代々受け継がれた特攻服を着た集団が夜の街に現れたりするのも、服装による心理状況の変化によるものなのだとか。 夏目漱石の『坊ちゃん』に登場する「赤シャツ」の印象の強さも、警察や航空会社の制服が盗まれてオークションにかけられるのも、コスプレやメイドカフェがブームになるのも、着る人・見る人に与える服装の力なのだそうです。 某スタッフも「そうそう。休日にパジャマのままでいると、ダラダラと過ごしてしまう」と言っておりました; 本日も小紋 を追加する予定です。 うめももさくら ![]() |
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進行中の企画をもう一つ書き忘れていました。
「進行中」というところがちょっとアヤシイ・・・企画段階に毛が生えたような感じですね。 4、壁紙ダウンロード メールマガジンご登録の方限定で、当店オリジナルの壁紙をダウンロードできるようにしたいと思っています。 これはオープン直後に持ち上がった企画ですが、すっかり後回しになっています。 「これ、壁紙にしたらカッコイイかも」という商品写真を撮ることができたのが夏。 夏物ではないですし、夏はやっぱり夏ものの壁紙がいいですよね。 秋になったら・・・・ということで放置されておりました。 メルマガ購読者様限定ということでそのためのシステムも用意しなければなりません。 第2弾、3弾の撮影に使う小道具もただいま調達しております。 きものが好きな方、和のものが好きな方に喜んでいただけるような壁紙が用意できるよう頑張りますので、こちらも楽しみにお待ちいただければと思います。 うめももさくら テーマ:着物 - ジャンル:ファッション・ブランド |
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![]() ロッテの優勝は31年ぶりだそうで、前回の優勝を知らないスタッフも次の優勝を見られなさそうなスタッフも、一丸となって業務に励んでおります。 昨日は小紋をたくさん撮影しました。 しっとりとした生地感にうっとりしたり、名門ならではのデザインに感心したり・・・・ 本日、随時アップしてまいります。 本日はだたいま進行中(企画段階?)の企画をいくつかご紹介したいと思います。 1、天気予報コーナー設置 きものを着る予定があると、気温やお天気が気になるもの。 当店で新しい商品をチェックするついでに、今度きものを着る日のお天気を見ることができたら・・・ オープン前から予定していて、天気予報の情報を配信する会社とはすでに契約が済んでいるのですが、まだページの準備が進んでおりません。 どなたかアルバイトに来ていただけないかと思っているくらいです。 2、プレゼント企画 オープン記念は華々しく、ブランドバックよりきものが好きな方に喜んでいただけるような小物なんかがいいんじゃないか、何か面白グッズも取り混ぜて、私は個人的にこれが欲しい!などとわいわい準備を進めてきました。 しかし、「メルマガに登録してね♪というのはわかるけど、当選しなくても住所とか電話番号がそのまま保管されてたりするのはあんまりうれしくない」という応募者の視点から、当選者以外の方のご住所等の情報を破棄する方法についていろいろと考えました。 そのためシステム担当が頑張っているのですが、「もうすぐスタートできる」と何度も告知しては他の部分の仕様変更等が入り、すっかりお待たせしてしまっております。 (みなさん首長美人になられたのでは・・・・・) セキュリティとインターネットモラルを追求しようとすると、より頑固さに磨きがかかるスタッフですので、どうかもう少々お待ちくださいませ。 3.メールマガジンでのサイト紹介 当店のメールマガジンもプレゼント企画を開始できたら創刊号を配信しようと思っています。 2回目配信分くらいから、と思っているのですが、きものに関するホームページを紹介するコーナーを始める予定です。 個人の方がきものライフなどを公開されているページで、内容の濃いサイト、ステキなサイト(たくさんありますね)。 そうしたサイトを1つづつ紹介させていただいて、当店の「厳選リンク集」のページにも追加していきたいと思っています。 スタッフも日々ご紹介したいサイトをチェックしておりますが、「これはおすすめ!」というHPを見かけたらぜひお知らせください。 (自薦・他薦を問いません。) 当店よりそのサイトの管理人さんにご連絡させていただきます。 これもオープン前から予定していたことなのですが・・・・・ 何しろ真面目で頑固なスタッフばかりですので、何もかもカメさんのような歩みで進んでおります。 キリンさんとカメさんが同居する動物園のような事務所内から、着実な歩みをお届けできればと思いますm(_ _)m うめももさくら |
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先週末、セールコーナーに本塩沢を追加しました。
『美しいキモノ』でもたびたび紹介されるやまだ織のものです。 その他小紋、紬も追加しております。 かなりお値打ちになっておりますので、ぜひご覧ください。 うめももさくら セールコーナー 本塩沢と塩沢紬、この2つが別物ということはご存知でしたでしょうか。 (はずかしながら私も呉服店に勤めて3年目くらいに知ったのですが・・・) インターネットで検索しますとどうもみなさん混同されているようなので、こちらのページに2つの違いを書いておきました。 ご興味のある方はこちらのページをご覧いただき、さらにご興味が深まったという方はこちらのサイトもご覧ください。 塩沢町観光協会 http://www.shiozawa-rta.gr.jp/product/orimono.html 新潟県の伝統的工芸品 新潟県教育委員会 http://www.lalanet.gr.jp/nlpc/dento/index.html うめももさくら ![]() テーマ:着物 - ジャンル:ファッション・ブランド |
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こだわりのきものと帯 うめももさくらです。
当店スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。 当店はインターネットで着物、帯、和装小物、和雑貨を販売しております。 呉服販売の他、さまざまなインターネット事業やシステム開発に関わってきたメンバーで立ち上げました。 当店をご利用いただくお客さまと同じようにきものが大好きですし、いろいろな試行錯誤をくり返し、失敗もし・・・・お勉強費用もそれなりにかけてまいりました。 プリント生地や洋服地でオリジナル商品を作ったり、ということはしていないですし、今人気のアンティークやリサイクルを扱うわけでもないので(アンティークにも合う商品はありますが)、ちょっと地味なお店に感じられるかもしれません。 でも、今までたくさんのきものを扱い、お客様のさまざまなご要望を耳にしてきましたし、きものを着る上でこんな色や柄の商品があったらいいな、どうしてこういう商品はあまりないのかな・・・と思い続けてきたスタッフが集めた商品です。 実は珍しいものだったり、デザインと使い勝手の両方を兼ね備えたものなど、こだわりのある商品が揃っています。 たいへんなのは、スタッフ自身が商品にほれこんでしまうこと。 あれもほしいしこれもほしいし、でもお客様に見ていただきたいし、お財布も続かないし・・・・ ある時は「昨日仕入れた振袖、どうしようかと思って眠れなくて・・・・もういまさら振袖、とは思うんだけど」という悲痛な声も聞かれます; こんなふうに日々葛藤を抱えて業務に励んでいます。 当店サイト内「当店の紹介」はこちらです。 ![]() テーマ:平成キモノライフ - ジャンル:ファッション・ブランド |
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昨日「Wit」という雑誌の紹介をしたところ、編集部の方から喜びのコメントとトラックバックをいただきました。
こちらもうれしかったです。 実はオープン前に沖縄に旅行したかったのですがそれがかなわず、いまは当分ムリ・・・という状況です。 写真は昨日夜、近くのお店で撮ったものです。 沖縄(石垣島)に行っていたマスターが持ち帰った手のひらサイズの島パイン。 匂ってみると甘〜い香りがしました。 ぐるくんなどの沖縄食材のメニューもあったのですが、ラストオーダーギリギリ・しかも食事の後に行ったので食べられませんでしたが・・・・・・ パイナップルをご馳走になりました♪ 今日は『美しいキモノ』などでも紹介される有名どころの商品をアップ予定です。 仕入先の社長さんを拝み倒して仕入れたもので、「これは安く出さないほうがいいよ。安くしなくても売れるから」と言われたそうですが、ご忠告はどこへやらのお値打ち価格になっております; ぜひお見逃しなく。 うめももさくら ![]() |
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![]() 昨日本屋さんで「Wit」という新しい雑誌に、芭蕉布の記事があるのを見つけました。 「自分スタイルを楽しむためのクオリティライフ誌」と銘打った雑誌で、沖縄の特集が組まれています。 長谷川京子さんの表紙を目印になさってください。 沖縄がブームですがグルメや観光、沖縄発のコスメなどが取り上げられるくらいで、なかなか染色品が取り上げられることがありません。 (沖縄が誇る偉大な技術だと思うのですが・・・) 「Wit」で紹介されているのは琉球絣の産地である南風原町で、着物以外にもデニム地の制作も手がける大城拓也さん、そしてきもの通なら沖縄といえばこの方、喜如嘉の芭蕉布で有名な人間国宝・平良敏子さん。 そして私どもスタッフは知らなかったのですが東京都駒場にある日本民藝館で、沖縄の染色品、陶器を展示する特別展が9月25日まで開催されていたそうです。 日本民藝館に問い合わせたところ、残念ながら沖縄の染色品の常設展示はないそうですが、常時展覧会のテーマに沿った国内外の染色品・装身具など服飾関係のものを展示しているということでした。 また、次回沖縄の染色品が展示されるのは来年1/7〜3/26に開催する「民芸が育んだ人間国宝」という特別展とのことです。 芭蕉布の平良敏子さん、道屯(ロートン)織・花倉織・花織などをてがける宮平初子さんを取り上げるそうです。 日本民藝館はそれほど遠くないので、時々行ってこのブログでもご報告したいと思っています。 日本民藝館 http://www.mingeikan.or.jp/ 本日はセールコーナーに紬をアップする予定です。 うめももさくら テーマ:着物 - ジャンル:ファッション・ブランド |
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厳選リンク集のページにグラフィックデザイナー・溝口政子さんのページを追加しました。
溝口さんは筆文字や墨絵イラストを中心としたデザインワークを手がけられ、HPで紹介された手書きメニューやパッケージ、和菓子の展示などの作品は、どれもかわいいものばかり。 国内外の各地の縁起菓子、修道院のお菓子を紹介する「*いとおかし*私のまわりのお菓子なこと」では可愛らしい動物の形のお菓子や占い菓子、小正月のまゆ玉、最後のしんこ細工師の手仕事などの貴重な写真を見ることができます。 le studio (ル・ステュディオ)溝口政子 http://www.m-mizoguti.com/ オープン前から惚れこんでいたサイトで、知人ではないのですが、メールで掲載の許可をお願いしてしまいました。 いつか当店でもお仕事をお願いできたらと思っています。 とにかくかわいいものばかりなので、ぜひサイトを見に行ってください。 今後もおすすめのサイト、和に関するサイト、女性に役立つサイトなどを厳選して紹介したいと思っています。 皆さんのおすすめのサイトがありましたらぜひお知らせください。 うめももさくら |
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![]() 連休中(といっても日曜日と月曜日の2日間でしたが)に見たきものの本です。 最近発売されて購入はしていたものの、目を通せなかったものなど・・・・ 『七緒』(プレジデント社)は独特の記事があっておもしろいですね。 『美しいキモノ』などの従来の雑誌とも、アンティークオンリーや姫系キモノなどの雑誌とも違う、内容・クオリティとも大人の女性向けと言えます。 きものの雑誌が増えたとはいえ、2、3冊出したまま・・・というものもありました。 『七緒』はぜひ続いてほしいです。 飛田和緒さんの『着物日常』(主婦と生活社)は大きな写真を効果的に使ってあり、どのきものも(小物も)趣味の良いものばかり。 「京都で、きもの」(淡交社)は全体的にきものと帯を組み合わせて紹介する記事が多く、掲載されている方の着こなしなども含め、コーディネートの勉強をしたい方におすすめです。 うめももさくら テーマ:平成キモノライフ - ジャンル:ファッション・ブランド |
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雨の連休となりましたが近くの神社では七五三のお参りをする家族を2組みかけました。
呉服屋としてうれしかったのは、2組とも女の子も、お母さんもきもの着用だったこと。 お子さまの大切な行事ということで、きっと雨に濡れないように気を遣いながら着られていたのでしょう。 雨の後は泥ハネなどがないか、しっかり点検してくださいね。 ちなみに5歳になる友達の子供(男の子)を連れて行ったのですが、三歳の女の子の可愛らしいきもの姿に大はしゃぎでした; 先週は小物中心の紹介でしたが、今週はきものを中心にアップしていきたいと思います。 うめももさくら |
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昨日は新商品のアップができませんでした。
セールコーナーにポリエステル素材の伊達締めを追加する予定だったのですが、撮影中にデジカメの電源が切れてしまいました; 充電しておくのを忘れていたのです。 今回のこの伊達締め、色数がすごいんです! 仕入先にあったカラーを全部いただいてきましたから。 スタッフもさすがに1種類の伊達締めで(ポリエステルで)これだけのカラーバリエーションは見たことがありませんでした。 襦袢やきものとのコーディネートをひそかに楽しむ、そんなこだわりができたらいいなと思います。 そして数時間後に無事撮影終了! 後片付けをしていると・・・・ パープルと思っていた4点のうち、2点の色が微妙に違うんです。 一瞬「色が変わっちゃった?」と心配したのですが、化繊の商品でそんなカンタンに色が褪せることはないはずです。 よく見ると・・・・どうやらパープルとグレーだったようなのです。 ショックですが本日撮り直しをすることになってしまいました; 本日は着付け用の小物を数点アップする予定です。 当店ならではのこだわりの小物を、どうぞお楽しみに。 うめももさくら ![]() |
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昨日書いたパコ・ラバンヌの着物地を使ったキャミソールワンピースですが、源九朗さんという方から画像が掲載されているサイトをお知らせいただきました。 やはりMSNでしたが、これも日本語のページではありません; http://mdn.mainichi-msn.co.jp/photospecials/graph/051004paris/34.html http://mdn.mainichi-msn.co.jp/photospecials/graph/051004paris/35.html http://mdn.mainichi-msn.co.jp/photospecials/graph/051004paris/42.html http://mdn.mainichi-msn.co.jp/photospecials/graph/051004paris/43.html 日本人が作る(目にしている・考える)着物地の洋服とは生かし方や取り入れ方が全く違う、という感じですね。 さすがパリコレのデザイナーさんは違います。 着物は細身の方だとさみしくなりがちですが、着物地の洋服というのは細身の方でないと着こなしにくいものが多いですね。 私のようなものでも着こなせる和テイストの洋服をぜひ作ってほしいです・・・・ 本日は半衿のコーナーに江戸小紋柄のリバーシブル半衿をアップ予定です。 |
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リバーシブルの半幅帯をアップしました。
ポリエステルの半幅帯で今人気のバティックのような柄は珍しい!と思い即決で仕入れたものです。 日本のきものに海外のモチーフやデザインが取り入れられる一方で(古代は中国やアジアの、明治以降は欧米からも影響を受けてきたわけですが)、2日から開催のパリコレでは着物地を使ったキャミソールワンピースやミニスカートが発表されたそうです。 発表したのはフランスのパコ・ラバンヌというブランドで、「細かく裁断した着物の生地を、ミニスカートやセクシーなキャミソールワンピースに縫い合わせた」ものだとか。 デザインのヒントになったのはパッチワークや切り嵌めの着物ではなく、日本の版画だそうです。 ポータルサイト各社のニュースを見ましたが、まだMSNにしか掲載されていないようです。 ↓MSNのニュース記事です。 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20051004k0000e040079000c.html 写真もまだ掲載されていなかったので、どこかで掲載されないか後でチェックしようと思っています。 どうやら香水などは日本でも販売されているらしく、「パコ・ラバンヌ」で検索するとそればかり出てきます。 着物地を使った洋服は?????というようなものも時々あるのですが、パリコレですから期待して見てみましょう。 パコ・ラバンヌプロフィール 週刊ファッション情報 http://www.fashion-j.com/bbs/paco_rabanne.html パコ・ラバンヌ ※日本語のサイトではないのですが http://www.pacorabanne.com/ 今日中にリバーシブルの半衿(これも珍しい!)もアップしたいと思っています。 ![]() |
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