![]() うめももさくらです。 突然ですが明日10日(日)までの週末限定企画がスタートしました。 普段のカジュアルなきものにも、洋服にも持つことができる裂織のバッグの特集です。 先月開催のイベントの際にもご紹介させていただきましたのでお手にとってご覧いただいた方もいらっしゃいますが(そして悩ましく思われた方もいらっしゃいましたが)、当店のホームページでご紹介させていただくのは初めてになります。 >>特集 禾 園子 裂織バッグ 裂織(さきおり)というのはきもの地などを裂いて機にかけ、成経して織り上げる方法です。 漢字で書くと画数が多くてなんだかいかつい印象ですが、スルーしないでくださいね。 通常は裏地やあまり布を使うことも多いようでざっくりと織られるものは目にするのですが、禾先生の作品は打ち込みがとてもしっかりとしています。 3年使われた方のバッグを見せていただきましたが、ほとんど型崩れがないほど。 素材も古布などから厳選されていて大島紬の羽織を1枚使って1個の手提げバッグになってしまったり、上質のタイシルクを求めて毎年現地へ行かれているそうです。 鮮やかな色の組み合わせが多い裂織ですが、モノトーンや茶系など、シックで洗練された色使いが裂織の素朴な風合いに意外によく合うのです。 このバッグとカジュアルなきもとの組み合わせ、おすすめです! (見れば見るほどこのバッグに惹かれてしまい・・・・撮影・ページの準備中はあの紬にもこの洋服にもといろいろ妄想してしまいました。) 製作者の禾園子先生の作品展(東京や岡山で開催されるそうです)などでご覧いただくことはできますが、インターネットでは現在当店だけの扱いとなります。 ご紹介期間が明日までと短くて申し訳ないのですが、この機会にごゆっくりご覧くださいませ。 コメント&トラックバック お気軽にどうぞ♪ (セキュリティ上トラックバックのみの場合はリンク先のチェックをしておりません。コメントのない場合は削除させていただいておりますのでご了承ください。) 不適切と判断した場合は削除させていただきます。ごめんなさい(><)。 |
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