![]() 続いて毎月開催している和のアイテムのプレゼント企画。 今月は江戸庶民の感性の高さがうかがえる「紋切り遊び」をご用意しています。 2つ折りや3つ折り、4つ折りにした紙を切って、開くと紋の形になる、という遊びだそうで、切った紙はフォトスタンドに入れたりお部屋に吊るしたりと楽しめます。 紋師でなくても普段の遊びの中でオリジナル紋を作って遊んでいたなんて、と驚かされますが、庶民が紙を使った遊びができるようになったのはそれほど昔のことではないのだなというのもあらためて気づかされます。 お正月に大勢で楽しんでいただくのに良さそうですが、応募締め切りは今月31日、当選発表とお届けが1月中旬〜下旬となります(ゴメンナサイ)。 また、このブログでもご紹介しました七字良枝先生の手による草木染めの髪飾り(ヘアゴム)もご用意しています。 私どもも使用していますが、普段のカジュアルな洋服にもぴったりです。 締め切りも間近ですので、今すぐご応募を。 >>うめももさくらプレゼントコーナー コメント&トラックバック お気軽にどうぞ♪ (セキュリティ上トラックバックのみの場合はリンク先のチェックをしておりません。コメントのない場合は削除させていただいておりますのでご了承ください。) 不適切と判断した場合は削除させていただきます。ごめんなさい(><)。 テーマ:和風、和物、日本の伝統 - ジャンル:趣味・実用 |
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--- 「紋切り遊び」とても素敵です! ---
江戸時代の遊びは、切り紙、折り紙のような手遊びから 和算の問題を出し合い、解き方の優劣を競い合って 秀逸な問題をお寺に奉納するなど 庶民の文化レベルの高さに圧倒されます.。 この素敵な国に生まれた事、とっても感謝です♪
--- 江戸の庶民パワー ---
江戸後期の庶民のレベルの高さとパワフルさはすごいですよね。 和算のレベルの高さもすばらしいですが、お寺に奉納どころか自宅の神棚に上げて拝んで終わり・・・で未発表だったりしたそうです; 庶民のレベルが高いのですから人気の絵師などが世界で認められるのも納得ですよね。 和算のレベルの高さを支えたそろばんはこれからもたくさんの子供さんに経験してほしいですね。
うめももさくら * URL
[編集] 【 2008/01/08 16:49 】
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