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手ぬぐい活用法1 暑さ対策いろいろ

タフなようでいて実は暑さに弱いうめももさくらです。

なにやら本日愛媛で37.5度を記録したそうで・・・
9月になっても熱中症に注意、だそうです。

イベント出店中は炎天下を歩いているから暑いのだ、テント出店だから暑いのだ、重い荷物を持っているせいだ、浴衣や着物を着ているからetc.と思っていたのですが、冷房をつけた(26~28℃)室内で動き回っても非常に暑いということが分かりました。

そんなわけでイベント中にご紹介させていただいた、暑い時の手ぬぐい活用法をいくつかご紹介させていただきます。


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1.仕事中、手元に手ぬぐいを敷く

これは以前お客様に教えていただいた方法です。
「腕にも汗をかくので、机にペタッとくっついているのがイヤで」、腕~ヒジの部分に手ぬぐいを敷いて作業されているそうです。

さっそく私どもも真似しています。

厚みがなく、長さのある手ぬぐいならではの活用法です。


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2.手ぬぐいに保冷剤をくるんで

手ぬぐいに保冷剤を包んで首に巻くと、かなり楽です。

外を歩く時はもちろん、キッチンで調理中に、冷房の効いていないスペースを掃除する時にも便利です。

着物や浴衣の時には首に巻けないので、保冷剤を包んでハンカチぐらいのサイズにたたみます。
それを顔や首に押し当てながら駅まで歩いています。

ケーキやサラダを買った時に付けてもらえる小さな保冷剤がサイズ的にもちょうど良く、冷凍庫に入れて繰り返し使うことができて、おススメ。

これだと冷たくなくなってもそれほど重くはないですし、手ぬぐいはそのまま汗を拭いたりするのに使えます。

洗ってもすぐ乾くのが手ぬぐいの良いところなので、ちょっとかけておく場所さえあればまた気持ちよく使うことができます。


3、濡らした手ぬぐいを冷蔵庫に

これは乾くまでの時間を考慮しなければタオルでもいいのですが、水にひたした手ぬぐいを冷蔵庫に入れておくと、帰った時に幸せな気分を味わえます。

お客様用に、おしぼりとして用意しておいても喜ばれると思います。


粋な古典柄からモダンなデザインまで★手ぬぐいのページはこちら★


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